連立方程式 【平均に関する問題】その1

平均についての問題、第1回目です。

平均は資料の統計で出てきますね。

よくあるのが度数分布表から平均値を求める場合です。

その場合、使うのが次の式です。

(平均値)={(階級値×度数)の合計}÷(度数の合計)

この式を参考にして、問題を解いてみてください。

問題(★)

Sさんのクラスで、30人全員に5点満点の数学の小テストを行いました。

右の表は点数ごとに人数をまとめたものです。

このクラスの平均点が3.2点の場合、表のx,yにあてはまる数を求めなさい。

⇒解き方と解答例はこちらからどうぞ(jpg画像)

平均についての問題は、この他に正負の数の利用のところで出てきました。

基準となる値をもとにして、その値の増減から平均値を求める問題です。

人の体重や、部員の身長、気温の推移などいろいろな問題がありましたね。

気になる方は、このあたりも見直しておきましょうね(^^)

中学1年の初めに習った範囲なので、おそらく復習には時間がかからないと思いますよ。

お知らせ

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。

⇒「連立方程式の応用問題」のページはこちらからどうぞ


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です