連立方程式 【年齢に関する問題】その2

年齢に関する問題の2回目です。

前回も書きましたが、年齢に関する問題はバリエーションが限られます。

このことは逆に言うと、連立方程式の文章題を解くための基本的な考え方を習得できる問題とも言えます。

ここで、連立方程式の文章題を解く手順を確認してみましょう。

連立方程式を用いて問題を解く手順

1.問題を読んで、何をx,yで表すかを決めます。

2.問題にふくまれる数量をx,yを用いてあらわします。

3.等しい量を見つけ、方程式を2つ作ります。

4.2つを連立方程式として解き、解を求めます。

5.求めた解が、問題に適しているかどうか確かめます。

問題がうまく解けないときには基本に戻って、手順を確認してくださいね(^^)/

問題(★★)

現在、兄の年齢は弟の年齢の2倍より3少ない。

また、今から7年後には、兄の年齢は弟の年齢の1.5倍になる。

現在の兄と弟の年齢を求めなさい。

⇒解き方と解答例はこちらからどうぞ(jpg画像)

次回は平均に関する問題を出す予定です。

お知らせ

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。

⇒「連立方程式の応用問題」のページはこちらからどうぞ


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