連立方程式 【濃度に関する問題】その3

濃度に関する問題の3回目です。

今回は、濃度が異なる食塩水を出し入れするという操作がはいる問題です。

3回目の★★★問題には、入試の過去問に基づいた問題を出すつもりでしたが、手持ちの資料の中には濃度に関する入試の過去問が見当たりませんでしたので、問題集などを参考にして自作してみました。

問題(★★★)

濃度の異なる食塩水A、Bがそれぞれ300gずつあります。

はじめにBから食塩水を100g捨てて、Aから100g取り出してBに入れました。

次にAに水を40g入れました。

この結果、AもBも濃度が30%になりました。

はじめのA、Bの濃度をそれぞれ求めなさい。

⇒解き方と解答例はこちらからどうぞ(jpg画像)

※解き方のポイント

最初の食塩水A、Bの濃度を文字で表して、それぞれの食塩の量に着目してください。

食塩の量の移り変わりを、きちんと式であらわすことができれば解けますよ(^.^)

次回は、平均か年齢か・・・

どちらかを考えています。

お知らせ

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。

⇒「連立方程式の応用問題」のページはこちらからどうぞ


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