連立方程式 【数に関する問題】その3

数に関する問題の第3回目です。

内容としては前回の2問目に近いものがあります。

「一の位が7」という情報がなくても解くことは可能ですが、そうすると難易度がものすごく上がってしまいます。

難しい問題を解きたい!という方は、「一の位は7」という情報なしでチャレンジしてみてはいかが?(^^)/

問題(★★★)

3けたの整数がある。一の位の数字は7である。
百の位の数字の9倍は、十の位と一の位からなる2けたの数より2小さい。
また、一番左にある数字を、一番右に移してできた3けたの整数は、もとの数より72だけ小さい。
このとき3けたの整数はいくらになるか求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

次回は、濃度に関する問題を出す予定です。

◇◇◇ お知らせ ◇◇◇

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。
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