連立方程式 【数に関する問題】その2

数に関する問題の2回目です。

今回は入試の過去問を取り上げます。

しかし文章が短いので、内容としては物足りないかもしれません。

ですから、もう1問付け加えておきますね(‘ω’)ノ

平成17年度問題改(★★)

一の位の数と、十の位の数が等しい3けたの自然数がある。
この数の各位の和は19であり、百の位の数字と、一の位の数字を入れかえてできる数は、もとの数より495小さくなる。
このとき、もとの数を求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

平成8年度問題改(★★)

大小2つの整数があり、小さいほうの数の一の位の数字が0である。
この2つの数の差は283であり、小さいほうの数の一の位の数字を取り去り、1けた小さい数として、残りの大きいほうの数との差を計算したら、454となった。
このとき、もとの大小2つの数を求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

次回も数に関する問題を出題します。

ぜひチェックしてくださいね。

◇◇◇ お知らせ ◇◇◇

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