福島民報力だめし(英語15)

夏休みが始まると、平日の日中も仕事で忙しくなります。
ブログを更新するのもちょっと苦労しますね。
さて、遅ればせながら、先週末に掲載されていた英語の解説を書いておきます。
ただ、【1】は解答のとおりなので省略します。
【2】
まずは、和訳から、
<浩二さんの意見>
 手紙を書くより、電話で話すほうが好きです。
なぜなら、まずはじめに手紙を書くより電話で話したほうが速いからです。
もし、5分あれば、どのくらい書けますか?そんなに多くは書けません。
でも、5分以内に電話ならたくさんのことを話すことができます。
2番目に、もし手紙を送るなら、返事をもらうまで数日待たねばなりません、しかし、電話なら待つ必要はありません。
もし、すぐ返事を得たいのなら、電話を使います。
<春子さんの意見>
私は手紙を書くのが(電話よりも)好きです。
私は内気なので、話すことよりも書くことのほうが時には簡単なんです。
友達に何かいうのが難しいとき、手紙にそのことを書きます。
手紙を書くことは、速くはありません、でもそれは悪いことではないと思います。
手紙を書くとき、多くの時間を費やします。
自分の考えに最適な語句を選ぶために時間を使うことができるのです。
また、長い間手紙を持ち続けることができるので、手紙のほうが好きです。
友達からの手紙を読んでしまったとき、それらを保管して、後に再び読むのです。
私にとって、友達からの手紙は宝です。
だから、私は手紙を心をこめて書くのです。
(1)和訳を参照してください。エが最も適当な意味になります。
(2)下線部の前に理由が書いてあるので、そこを和訳します。
(3)”that”が指す内容は、たいてい前にあります。ここでは文頭の箇所が該当します。
(4)下線部の次が利点の内容です。ここを和訳します。
(5)手紙をとっておいたら、どうするか考えましょう。
(6)ア・・・talk English on the phone
   イ・・・speaking English on the phone is faster than writing English
   のような解答でもいいと思います。
ただ、このように解答すると、
  「英語そんなに話せるの?」という突っ込みを受けそうですが・・・(^ ^;)

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