連立方程式 【割引に関する問題】その3

割引に関する問題の第3回目は入試過去問からです。

今回も数値は変えてあります。

平成19年度問題改(★★★)

ある展覧会の入場料は、おとな1人400円、子ども1人200円であり、割引券を利用すると、おとなは4割引、子どもは半額になる。

この展覧会の昨日の入場者数は、おとなと子ども合わせて250人であった。

そのうち割引券を利用したのは、おとなの入場者数の50%、子どもの入場者数の60%であり、入場料の合計は54800円であった。

このとき、おとなと子どもの入場者数をそれぞれ求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

次回は数に関する問題を考えています。

◇◇◇ お知らせ ◇◇◇

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。
⇒「連立方程式の応用問題」のページはこちらからどうぞ


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です