連立方程式 【増減に関する問題】その2

生徒数の増減に関する連立方程式の2回目です。

「~の~の」と「の」ばかりの文章で読みにくいかもしれません。

そこで改行して読みやすくしてみましたけど、どうでしょうか?(^-^;

問題(★★)

ある中学校の昨年度の、
男子の生徒数の4倍は、
女子の生徒数の5倍に等しかった。

今年度は男子が2割減り、
女子が1割5分増えたので、
生徒数の合計は516人になった。

昨年度の生徒数を求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

増減の問題は百分率(パーセント)や歩合(割、分、厘)で記載されることが多いので、うまくできなかった場合は小数や分数で表せるように復習してくださいね。百分率や歩合は小学校で教わる範囲ですので、中学3年生の立場から復習してみると、案外簡単にできるかもしれませんよ。

次回は、増減に関する問題の総仕上げとして、入試の過去問を考えています。

もちろん値などの内容は変えておきますよ(^^)

ぜひtryしてくださいね。

◇◇◇ お知らせ ◇◇◇

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