連立方程式 【増減に関する問題】その1

連立方程式の増減に関する問題、第1回目です。

今回は生徒数の増減をとりあげます。増減に関する問題はこのほかにも、部員の人数ですとか工場の製品の個数などいろいろなバリエーションがあります。

ですがなるべく生徒数の増減でまとめてみる予定です。

最初なので基本的な問題を出しますね。

取り組みやすいと思いますよ(‘ω’)ノ

問題(★)

ある中学校の昨年度の生徒数は500人であった。今年度は男子が5%減り、女子が5%増えたため497人になった。昨年度の男子と女子の生徒数をそれぞれ求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

問題文のパーセントの部分が、「~割増えた」という表現だったり、今年度の生徒数が「昨年と比べて何人増えた」などという表現もほぼ同じ解き方になります。

次回はこれよりも難しい問題を出題します。

◇◇◇ お知らせ ◇◇◇

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。
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