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福島民報力だめし(国語12)

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福島民報力だめし(国語12)

文学的文章の読解です。(向田邦子「字のない葉書」より)
(1)気をつけるのは、問題が「答えなさい」とあるので、答えを本文中から抜き出さないことです。
   自分の言葉で書きましょう。
   本文からわかることは、
    ・妹が学童疎開をすることになって、親元から離れ離れになってしまうこと
    ・妹はまだ字が書けないこと
   その2点から考えましょう。
(2)妹が出かけていった次の場面から、帰ってくる日の前の場面からさがします。
(3)「一文」を抜き出すので、解答の中の一部分でも欠けていれば点数にならないので注意しましょう。
(4)簡潔にまとめるので、1箇所からのみ抜き出したのでは点数になりません。最低でも2箇所から抜き出しまとめるように心がけてください。
(5)父親は声を上げて泣くほど情が厚く、またおびただしい葉書にきちょう面な筆であて名を書くことから、明らかです。
  なお、他の選択肢、気分屋・泣き虫・優柔不断・せっかちは、
  通常あんまりいい意味では使われないので、選ばないようにしましょう。
  

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