N.Kaneta BLOG

家庭教師の仕事内容や、中学校問題の解き方を教えます。

Home » 福島民報力だめし(2016年まで) » 数学 » 福島民報力だめし(数学11)

福島民報力だめし(数学11)

calendar

先週土曜日に掲載されていた数学についてです。
一次関数のグラフを使用した問題は、よく出題されるので勉強しておきましょうね。
【1】【2】は計算問題なので省略します。
【3】
(1)比例定数を求める問題。
   この場合は反比例なので、xyの値を求めます。
   
   2×(半径)×π =(円 周)
   (円周)×(高さ)=(側面積)より、
 
   2×x×π=2πx、
   2πx × y=10π ・・・①となります。
   
   ①の両辺を2πで割ると、
   xy = 5となります。
(2)マッチ棒を使って正六角形をつくる問題。
   
   正六角形を1個作るとき、マッチ棒は6本必要です。
   続いて、2個のときは、6+5=11本必要です。
   3個のときは6+5+5=16本必要です。
   そうすると、11個作るときは6+(5×10)=56本必要になります。
   21個作るときは6+(5×20)=106本必要になります。
   31個作るときは6+(5×30)=156本必要になります。
   
   マッチ棒が5本減ると、正六角形は1個減るので、
   
   156-5=151本で30個
   151-5=146本で29個となります。
   
   問題では150本で最大何個できるかときいているので、答えは29個となります。
【4】一次関数のグラフの問題。
(1)点Aのx座標は3.
   y座標はy=2xにx=3を代入して6. 
   よってA(3,6)
   そうすると正方形ABCDの1辺の長さは6なので、Dのx座標は3+6=9.
   y座標はAと同じ6
   よってD(9,6)となります。
(2)Eのx座標はAと同じ3.
   y座標はy=1/2xにx=3を代入して3/2となります。
   
   同様に
   Fのx座標はDと同じ9.
   y座標はy=1/2xにx=9を代入して9/2となります。
   四角形BCFEは台形なので、(上底+下底)×(高さ)÷2の公式を使います。
   
   (EB+FC)×BC÷2
   =(3/2+9/2)×6÷2
   =6×6÷2
   =18

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder 最近読んだ本

親として大切なこと

No Image

more...