簿記

生徒(商業高校1年)に簿記を教えてきました。
仕訳や、資産・負債・資本・収益・費用の区別や元帳への転記など、簿記3級の初めの内容を学校で習っているようです。
会社の経理など、実務に就いている方なら、毎日当たり前に行っていることですが、学校で習うとなると、考え方から入るためどうも理解しにくいようです。
貸借対照表や損益計算書の左側と右側の合計は一致することと、一方に記載したら、必ず反対側にも記載する項目があることを教えている間、繰り返し言い続けました。
来週中間テストのようなので、生徒がどれだけ実力を発揮できるか気になります。


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