連立方程式 【速さに関する問題】その2

速さに関する問題の2回目です。

昨日の問題よりは難しいと思います。

でも、道のり=速さ×時間という基本は変わりませんよ。

1日1題の予定でしたが、今回はサービスで2問出題してみましょう(^^)/

第1問 速さを求める問題 (★★)

1周2600mの池の周りをA君とB君が同時に反対方向に出発すると、2人は20分後に出会う。また同時に同じ方向に出発すると、65分後にA君はB君に追い付く。
A君とB君の分速をそれぞれ求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

※ポイント:A君がB君に追いつく時、A君はB君より1周多い距離を進んでいます。

第2問 トンネルの長さを求める問題 (★★)

全体の長さ200mの貨物列車が、行きにあるトンネルを通り抜けるのに、入り始めてから出終わるまでに80秒かかった。帰りには行きの半分の長さ、行きの2倍の速さでこのトンネルを通り抜けたところ35秒かかったという。
このトンネルの長さを求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

※ポイント:行きの時間、帰りの時間に着目して式を2つ作ります。

今回の問題はここまでです。ちゃんと解けましたか?

明日は速さに関する入試問題の過去問を出題する予定です。

しかし、そのままでは出題しませんよ~。

少々手を加えてみますね。

◇◇◇ お知らせ ◇◇◇
もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。
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