民報チャレンジ2019【数学26】図形の面積

(1)から(3)までの図形の角度を求める問題は、★1つの問題なので省略します。

(4)三角形の面積

△APMは△APCの半分の面積になることが分かれば、簡単ですね。

まず図2の場合を考えます。

△APCは底辺がPC、高さがABの三角形なので、面積は、
PC×AB×1/2・・・①

この式に次の値を代入します。
PC=BC-BP=12-x
AB=8

したがって①は、整理すると、
4(12-x)

この半分が20となればよいので、
2(12-x)=20

両辺を2で割って、
12-x=10

したがって、x=2

次に図3の場合を考えましょう。

先ほどとは違い、△APCは底辺がPC、高さがADの三角形なので、面積は、
PC×AD×1/2・・・②

この式に次の値を代入します。
PC=BP-BC=x-12
AD=12

よって、②は整理すると、
6(x-12)

この半分が20となるので、
3(x-12)=20

展開して、3x-36=20
移項して、3x=56

したがって、x=56/3(3分の56)

以上から求めるxの値は、256/3の2つになります。

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