民報チャレンジ2019【英語5】グラフを使った問題

(1)の適語を入れる問題は省略して、(2)の問題のみの解説をしてみます。

(2)グラフを使った問題

高校生のKenjiとLucyが3つのクラスの生徒たちが一番好きな季節を示したグラフを見ながら話をしています。

その内容は日本語に直すと以下のとおりです。

ケンジ:ルーシー、一番好きな季節は?

ルーシー:夏が一番好きです。

私のクラスでは、夏は(A)と同じくらい人気があります。
そして、春は秋よりも人気があります。

ケンジ:わかりました。私は冬が一番好きです。

ルーシー:あなたのクラスは、何人の生徒がいますか?

ケンジ:40人います。私のクラスでは、夏は春ほど人気がありません。

ルーシー:あなたのクラスでは、(B)人の生徒が冬が一番好きです。

ケンジ:そのとおりです。

(A)に入る語句

直後の文に、”…spring is more popular than fall.”とあります。

その条件に合うのは、ClassBだけなので、Bのグラフから考えます。

“summer”と”winter”が同数なので、“winter”が入ります。

(B)に入る語句

Kenjiのclassは、”spring”のほうが”summer”よりも多いので、ClassAとなります。
ClassAの”winter”の数は10なので、“ten”が入ります。

したがって、(A)winter,(B)tenのが正解になります。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です