民報チャレンジ2019【英語2】資料を使った問題

民報チャレンジ英語2回目の解説です。

今回も(2)のみ、資料を使った問題の解説です。

その内容は以下のとおりです。

ガイドの内容

「博物館ガイド」

~各階についての情報~

4階→外国の素晴らしい芸術作品

3階→世界の動物と鳥

2階→200年前のアメリカの生活

1階→1000年前の中国の本と手紙

ツアープログラム

□フランスの絵画
公開:火曜日から日曜日
時間:10:00-11:00,13:00-14:00,14:30-15:30,16:30-17:30

□アメリカの鳥
公開:日曜日
時間:10:00-11:00,13:00-14:00

(終わり)

ここから問題の解説です。

①適語補充

「博物館は(  )にフランスの絵画のツアーを行わない。」
ということなので、”Tour Programs”の”Paintings of France”の所を見ましょう。

“Tuesday”から”Sunday”まで”Open”なので、それ以外の曜日の“Monday”を入れましょう。

②適文選択

ア「もしフランスの絵画のツアーに参加したいのなら、4階で出来ます。」→です。

イ「アメリカの鳥のツアーは1日に4回開催される。」→資料の最後の所より、1日2回なので×です。

ウ「もしアメリカの鳥のツアーに参加したいのなら、土曜日に博物館を訪れなければならない。」→日曜日なので×です。

エ「もし1階を訪れるのなら、100年前の中国の本や手紙を見ることができる。」→1000年前なので×です。


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