民報チャレンジ2018【英語33】スピーチ文

晶子(Akiko)が英語の授業でおこなったスピーチの原稿からの出題です。

原稿の内容は以下のとおりです。

第1段落

こんにちは、みなさん。私の水泳の経験について話してみます。

第2段落

私が小さかったとき、私は丈夫ではありませんでした。

5歳になったとき、母が私に言いました、「晶子、スイミングスクールに行ってはどうですか。」

だから私はスイミングスクールに行き始めて、水泳を習いました。

そこで、私はスズキ先生に会いました。

彼は私の水泳の先生でした。

私は最初水を恐れていて、水中で目を開けることができませんでした。

でも、スズキ先生はとてもやさしく、いつも私を助けてくれました。

私は彼がとても好きでした。

私が7歳のとき、100メートル泳ぐことができました。

第3段落

私が10歳のとき、大阪から岡山へ引っ越さなければなりませんでした。

私は悲しかった。

スイミングスクールの最後の日に、彼は私に手紙を書いてくれました。

彼の手紙にはこう書かれていました、

「晶子、水泳の練習を続けなさい。あなたは泳ぎのうまい人になるでしょう。」

それを読んだとき、私はとてもうれしかった。

私は岡山でスイミングスクールに行くことを決めました。

私はまだ彼の手紙を持っており、今それは私の宝物です。

第4段落

私はこの学校の水泳チームの一員です。

私はいつも放課後2時間泳ぎます。

私はよい水泳選手になるために一生懸命に練習しています。

人と出会うことは私たちにとってとても大切です。

私はそのことを私の経験から学びました。

私にとって、スズキ先生は特別な人です。


スポンサーリンク

ここからが問いの解説になります。

(1)適語補充

「~はどうですか。」は、“How about ~ing?”を使います。
( )の前に“how”とあるのがヒントになりますね。

最初の( )は“about”
次の( )は”go”に直して“going”とします。

(2)適語選択

②・・・直後に“to come”があることと、”When I was…”と過去形で述べられているので、
“have”の過去形“had”に直します。

③・・・直後に“a letter”とあり、これも過去のことなので、”write”の過去形“wrote”と直します。

(3)並べ替え

直後の語句が”a good swimmer”なので、「良い水泳選手になるために」の部分は文の後半につくことが分かります。
よって、最初の部分は「私は一生懸命に練習しています」という意味の“I practice hard”とすれば、残った語句で“to be”とすれば並べ替え完了です。

答えはイオウアエ

(4)指示語の内容

基本的に直前の文を指します。この場合は、
“To meet people is very important for us.”
を解答に合う形で書きましょう。

“for us”の部分は書かれているので、それ以外の部分を書き入れます。
人と出会うことはとても大切である」が答えになります。

(5)適語補充

最後の段落の2~3行目に該当箇所があるので、本文の内容通りに書きましょう。
“two hours”が答えです。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です