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民報チャレンジ2018【英語32】対話文

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中学生の有紗(Arisa:A)と毎朝同じバスに乗る高校生のジョン(John:J)との対話文からの出題です。

対話文の内容はこのようになっています。

J:こんにちは、有紗。先週バスで君を見なかったけど、病気だったの?
A:いいえ、先週、職場体験があったんです。

J:(A)(どこで働いたのですか?)
A:私は駅近くの花屋で働きました。

J:あなたはそこで働くのを楽しみましたか?
A:ええ。本当にいい時間を過ごしました。

J:すばらしい。(B)(何をしたの?)
A:私は花に水をあげて、お店をきれいにしました。お客さんが花を選ぶとき、私もお客さんを手助けしました。

J:あなたにとって、お客さんを手助けすることは簡単でしたか?
A:いいえ。彼らは私に花について聞いてきましたが、私は花についてよく知りませんでした。
そこで、私は本を読み、花について多くのことを学びました。面白かったです。

J:なるほど。
A:お客さんがお店を出るとき、「ありがとう」と私に言いました。私はとてもうれしかったです。私は「ありがとう」と言うことの大切さを学びました。私はいつも周りの人たちにそれを言おうとしています。

J:それはいい。とてもいい経験をしたね。

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ここからが解説です。

(1)適文選択

選択肢が多いですが、よく考えればわかるはずです。

ア:「どこへ行くつもりですか?」
イ:「何をしましたか?」
ウ:「いつ、そこへ行きましたか?」
エ:「どこで働きましたか?」
オ:「どうやって、していますか?」
カ:「どのようにそこへ行きましたか?」

(A)

直後に有紗は、”at the flower shop”と言っていることから、ジョンは場所を聞いていることが分かります。よって、エが正解。

(B)

これも、直後の文で有紗が、”gave water”,”cleaned the shop”と言っているので、ジョンは花屋でしたことを聞いていることになります。よってイが正解。

(2)適語補充

「楽しむ」は”enjoy”、そのあとには”~ing”の形が来るので、「働く」の部分は”working”とします。

このような連語は、単語の学習のときなどに一緒に覚えた方がいいですね。

(3)適語選択

名詞の形が入りますので、エ”saying”が正解。

“try to”の後には動詞の原形が来るので、ア”say”を選びます。

(4)

1.最初から5番目の有紗の会話に、
“…but I didn’t know about them well.”
とあるので×

2.おなじく5番目の有紗の会話に、
So I read a book and learned a lot of things about flowers.
とあるので×

3.有紗の一番最後の会話に該当箇所があります。よって
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