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民報チャレンジ2018(数学28)1次関数の利用

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【1】計算問題

特に解説する内容ではないので、省略します。

しかし、計算問題を解かなくてもいいというのではありません。

しばらく解いていないと、テスト本番のときに思わぬミスをする場合もありますので、油断しないように気を付けましょう。

来週行われる新教研もぎテストでは、多項式、平方根、2次方程式が範囲に含まれます。

このあたりの計算問題は、復習しておいた方がいいですよ。

【2】1次関数の利用

中学2年の範囲ですね。今月、定期テストがある学校では、中2の場合、ここがテスト範囲というところが多いですね。

(1)yをxの式で表す

AP=x、
AB=5より、

PB=AB-AP
5-x

(2)グラフ作成

x=0のとき、y=4×5÷2=10

x=5のとき、y=0より、

(0,10)と(5,0)の座標を、直線で結べば完成です。

学校のワークや単元テストのプリントなどでは、このような簡単な問題ではなく、図形の2辺以上を動く点の問題がよく出題されます。

その内容は、図形の辺と動点で出来る図形の面積が多いです。

図形は三角形だったり、台形だったりさまざまです。

動く辺が異なれば、xの変域と、xを用いた式も変わります。

ですので、グラフを作成するときは、今回のような1本の直線だけにはなりません。

注意しましょう。

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