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社会の要点整理の本を買ってきました。

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社会の要点整理の本を買ってきました。

20170119
明日教える生徒(中学2年)が社会が苦手で、何を勉強したらいいかわからないというので、本屋で参考書を探してきました。
生徒の学力や勉強パターンから、簡単な一問一答形式の問題集でも探そうかとしましたが、私が最終的に選んだのは、東京書籍で出している「高校入試 要点ズバッ!」シリーズの社会でした。
要点整理の書籍は、旺文社や学研、富士出版などから出ていますが、他の冊子と比べて東京書籍を選んだ決め手となったのは、要点整理の部分と、一問一答形式の問題の部分とのバランスが良かったからです。内容も記載されている文章量も多い方だと思います。
要点整理の部分が文字だらけで敬遠する人もいるかと思いますが、私はあんまりスカスカしていると、ページ稼ぎをしているんじゃないかと変に勘繰る人なので、東京書籍のような記載の仕方は嫌じゃないです。
文章量が多いからなのか、定価が他の出版会社より若干高めの800円(税別)となりますが、数百円の差ですので、それはあまりデメリットとは言えないでしょうね。
発行の日付も2013年と比較的新しい方なのもいいですね。モノによっては発行年月日が記載されていないのもありましたが、そういったものは記述内容が古いままであったりしますので(中には追記がはさまれているのもありますが)、よほどの理由がない限り、私は選ばないようにしています。
デメリットは、これはもう資料や図、写真が皆無という点に尽きると思います。でも、私は生徒に教科書に載っている太字の部分をまず覚えさせたかったので、今回は資料や写真についてはあまり重要視しませんでした。
生徒がいま習っている欧米の近代革命から江戸幕府の滅亡までの内容がほぼ網羅されていますので、生徒に与えてみて、その感想を聞いてみるつもりです。来月の期末テスト対策にも使えればいいなあと思います(^-^)
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