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民報チャレンジ(英語38)対話文読解

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民報チャレンジ英語38の解説です。対話文の読解です。放課後、タクとミナが教室で話しているところへ、彼らの学校のALT、グリーン先生が入ってきたときの対話からの出題です。

(1)和文英訳

質問の受け答えが、”they”と複数形で受けているので、「犬」は複数形の”dogs“になることに注意。be動詞も”Is”ではなく”Are“になります。

“Are the dogs in the picture yours?”

「私は望みます」と「あなたも何か大切なことを学んでくれる」という部分をつなげて1つの文にします。

I hope you will learn something important,too.“というのが解答ですが、「~も」のところは”also”を使ってもいいでしょう。話し言葉では、あまり使用されませんけどね。

(2)適語選択

A

グリーン先生の話す相手が、タクからミナに変わったことに気がつけば解けます。
イ「あなたはどう?」を選びます。

B

Bの後に、ミナが「ありがとう」と答えていることから、カ「明日あなたにみせてあげるわ。」を選びます。

C

グリーン先生は「日本ではペットを飼えない。」と言っていて、Cの後でその理由を述べているので、ウ「どういう意味ですか?」を選びます。

D

前の部分では、グリーン先生が「ペットは家族の一員で幸せになるべきだ。」といい、後の部分では、タクが同じく、「家族の一員として面倒をみるべきだ。」と言っているので、ア「賛成です。」を選びます。

対話の訳は、以下のとおりです。

タク:こんにちは、グリーン先生。この写真を見てください。これは私の家族です。

グリーン先生:あら、写真の中の犬はあなたのですか?

タク:はい。大好きです。とても行儀がいいんですよ。

グリーン先生:そう。あなたはどう?

ミナ:ええと、ペットはいません、でもネコが欲しいです。とてもかわいいから、ほんとうにネコが好きです。

グリーン先生:私もネコが好きです。アメリカでは2匹のネコを飼ってます。家族は、時々ネコの動画を送ってくれます。

ミナ:いいですね。その動画を見たいです。

グリーン先生:いいわ。明日あなたに見せましょう。

ミナ:ありがとうございます。

タク:先生は日本でペットを飼っていますか?

グリーン先生:いいえ、日本ではペットを飼えません。

タク:どういう意味ですか?

グリーン先生:う~ん、私は、来年アメリカに戻るから、アメリカにペットを連れていくのは、とても難しいですね。

ミナ:先生は、動物の本当の幸せを考えているんですね。

グリーン先生:そのとおり。ペットは家族の一員です、だから幸せであるべきです。

タク:賛成です。家族の一員として、ペットを世話するべきです。

ミナ:ネコを飼うとき、毎日ネコの世話をします。

グリーン先生:それはいいですね。私は、ネコと一緒に住むことで、命の大切さを学びました。私は、あなたも何か大切なことを学んでくれることを望みます。

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