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福島民報力だめし(2016理科1) ~生物の観察、植物の世界~

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福島民報力だめし(2016理科1) ~生物の観察、植物の世界~

2016年の力だめし、理科の1回目は、
生物の観察と植物の世界の範囲からです。
花のつくりとはたらきについての問題が主です。
ルーペや顕微鏡の使い方、今回は出題されてませんが、
水中の微生物についても復習してください。

【2】の解説

Aはおしべ、Bはがく、Cはめしべ、Dは花弁です。
(1)ルーペの使い方
ルーペは目に近付けてもったまま、
観察するものを前後に動かして、ピントを合わせます。
よって答えは(イ)。
(2)
「花粉」と答えたくなりますが、「やく」が正解。
ここで花粉がつくられます。
(3)
外側から、
がく、花弁、おしべ、めしべの順となります。
2番目に来るのは花弁なので、答えはD。
(4)種子植物
アブラナの花のつくりに近いサクラ、エンドウなども覚えておきましょう。

【3】の解説

A、Bが雌花のりん片、C、Dが雄花のりん片です。
(1)
高いところにあるほうが雌花です。答えは(ア)。
(2)
Bが胚珠でDが花粉のうです。
胚珠が種子になる部分なので、答えはB。
(3)
子房がなく胚珠がむきだしになっている花を作ること。
それに花弁やがくがないことも特徴です。
・・・余談ですが、
以前、教え子だった「えんどう」さんに、
「自分の苗字が出題されるので、間違えられないねえ~」
とプレッシャーをかけたら、
見事、中学卒業まで間違えることはありませんでした。
それどころか植物全般が得意になってしまいました。
「えんどう」さんは、このあたり間違えられませんよ(^^)/

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