民報チャレンジ(英語33)対話文の問題

民報チャレンジ英語33対話文の解説です。

【1】適語選択

(1)

A:あなたの学校に友達がいます。彼の名前はケン・スミスです。彼を知っていますか?
B:(   )私たちは同じクラスです。

Bの会話から、「彼を知っている」選択肢を選びます。”Do you~”で質問されているので、“Yes, I do.”を選びます。

(2)

A:この部屋でコーヒーを飲んでもいいですか?
B:(   )ここにはたくさんのコンピュータがあります。
A:わかりました。別の場所を見つけます。

ア「もちろん、いいよ。」
イ「そうする必要はない。」
ウ「大丈夫です。」
エ「すまないが、できないよ。」

コーヒーを飲むのはダメだということで“Sorry,you can’t.”を選びます。

(3)

A:鍵を探しています。机の上に置いたのですが、見つけることができないのです・・・。
B:また?(   )
A:いつもそうしようとしているのですが・・・

ア「どこでそれを探そうとするのですか?」
イ「鍵を使うのはどうですか?」
ウ「以前にそれを見たのはいつですか?」
エ「あなたの机をきれいにしたらどう?」

質問の後のAの会話中”so”の内容に合うのは、“Why don’t you clean your desk?”ですね。

【2】並べかえ

(1)

「これは空港行きのバスですか?」と言う文を作ります。”Is”のあとに”the bus”、”this”のどちらを主語にするか迷いますが、”which”の先行詞は”the bus”ということがわかれば簡単ですね。

“Is this the bus which goes to the airport?”
エアウイの順になります。

(2)

「あなたにかけなおすよう彼に言いましょうか?」と言う文を作ります。
“tell him to call you back”か
“tell you to call him back”かで、ちょっと迷うかもしれませんが、誰が誰に言うのか、誰が誰に電話をかけるのかを考えれば分かるはずです。

“Shall I tell him to call you back?”
イアウエの順になります。


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