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福島民報力だめし(2013数学1)

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今週から 福島民報新聞で、
力だめしの掲載が始まりましたので、
気になるところを中心に、
解き方のポイントなども織り交ぜて、
解説します。
今回は数学の一回目です。
【1】正負の数、加法と減法
減法についてのミスが目立ちますので、
ケアレスに注意。
負の数を引くことは正の数を足すことと同じです。
(6)の(-7)-(-8)を-15としないように。
【2】数の大小を不等号を使って表す問題。
負の数の場合、特に分数の時によくミスが目立ちます。
通分して、しっかり確認することです。
(4)の-1/4、-1/5に注意すること。
【3】正負の数、乗法と除法
負の数の累乗の計算方法に注意。
(2)-42=-(4×4)=-16
 ※(-4)=(-4)×(-4)=16なので、
違いを理解すること。
【4】正負の数、文字式の文章題。
【5】1次方程式の計算問題。
【6】方程式の文章題。
50円切手をx枚とした場合、
もう一方の80円切手を(20-x)枚と 考えられれば、
解けるでしょう。
出来なかったときは、1年の教科書の該当箇所を
復習することです。
表にしてみると理解が早いと思いますよ。
例)
切手      50円   80円      合計
枚数(枚)   X     (20-X)    20
金額(円)   50X   80(20-X) 1240
【7】図形(直方体)の問題。
ねじれの位置はよく出題されます。
平行や垂直は理解していても、
ねじれの位置になると、
?な解答をよくみかけました。
しっかりと復習を。

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