民報チャレンジ(英語31) 英文読解

民報チャレンジ英語31回目の解説です。
今回は、広島に住む中学生の香菜子さんが書いた英文からの出題です。

英文の内容は以下の通りです。

第1段落

去年、私たちは修学旅行で和歌山へ行きました。和歌山では、地元の人たちの家に泊まりました。

第2段落

私の友達と私は、スズキさん夫妻の家に泊まりました。スズキさんは漁師で、奥さんは彼を手伝っています。最初の日、スズキさんは私たちに、マグロの養殖場を見せてくれました。彼はこう言いました、「マグロを育てることは、とても難しいのです。研究者たちがマグロを育てようとして、この町の人たちは彼らを手伝ってきました。私も彼らを手伝っているのです。たくさんの人が一緒に働いたので、今、私たちはこの養殖場で、マグロを育てることができるのです。」

第3段落

彼との会話の後、私はマグロ養殖場に立ち寄りました。私はマグロを見ることができませんでした。スズキさんは私たちに、マグロに餌を与えるように言いました、だから私たちは、マグロに小魚をいくらか投げました。一匹の大きなマグロが来ました。私はそれを見て驚きました。その夜、私たちはスズキさんの奥さんと一緒に夕食をつくりました。私は魚を料理しました。これらは和歌山で私が初めて経験したことでした。

第4段落

次の日、私の友達と私は、面白い場所を訪れました。私たちはそこでイルカと一緒に泳ぎました。イルカと一緒に泳ぐ前に、イルカの調教師は、私たちにいくつか大切なことを言いました。調教師はこう言いました、「イルカは繊細な動物です。あなたたちは初めに彼らの友達にならねばなりません。」私が海に入ったとき、一匹のイルカが来ました。それは美しく、私は興奮しました。調教師は言いました、「イルカはあなたと泳ぎたがっています。」と。私はイルカをつかみました、そしてイルカは泳ぎ始めました。イルカはとても速く泳ぎました。とても面白かったです。

第5段落

私たちの修学旅行はとても短かったです、でも私は、和歌山での滞在を楽しみました。和歌山を訪れる前は、ホームステイについて心配しましたが、スズキさん夫妻はとても親切で、私をうれしくさせてくれました。

第6段落

この修学旅行の間、私はよい経験をしました。私たちはインターネットで、いつもマグロやイルカのことを捜すことができます、でも自分の目でそれらを見るほうが、より感動します。私たちは経験から多くのことを学ぶことができます、だから私たちはたくさんの経験をすべきです。私はこの修学旅行を記憶し、また和歌山を訪れるつもりです。


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問題の解説はここからになります。

(1)内容にあてはまるものを選ぶ

去年、香菜子は和歌山で(     )。

ア「彼女の家族と泳ぎに行った」
イ「漁師とマグロを捕まえた」
ウ「漁師の家に泊まった」
エ「来て、彼女の親友と会った」

第2段落の最初の2文からになります。

和歌山で、スズキさんは(     )。

ア「マグロを育てようとする研究者たちを手伝った」
イ「マグロについて研究する研究者になった」
ウ「香菜子にマグロの捕まえ方を教えた」
エ「香菜子にマグロについて勉強するように言った」

第2段落の後ろから3行目でスズキさんが”I have helped him,too.”と言っているのでが答えです。

香菜子は(       )と思っている。

ア「インターネットで勉強することは一番感動する経験である」
イ「インターネットを使うことは人々に多くの経験を与える」
ウ「経験をすることは彼女に多くのことを教えてくれる」
エ「経験から学ぶことはとても難しい」

最後の段落の後ろから3行目、
“We can learn a lot from experiences,so we should have experiences.”
から答えはになります。


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