民報チャレンジ(数学26)

民報チャレンジ数学の26回目です。

【1】(1)2次式の因数分解と(2)平方根の計算は省略します。

【1】

(3)反比例

1年生が今習っている範囲ですね。式が作れない場合は、文字に具体的な数字をあてはめてみることです。

xが1なら、yは20、xが2ならyは10…というように具体的な数を入れて計算式を作ってみます。

1×20=20でもいいですし、20÷2=10でもいいです。

そこで、数字の部分を文字に戻してみると、

1×20=20は、x×y=20
20÷2=10は、20÷x=y

のようになります。あとはこれを×や÷の記号を使わずに文字式で表して完成です。

y=20/x

(4)一次関数

2年生が最近習ったところです。求め方はこの関数の変化の割合3に増加量2をかけた6なのですが、この解き方をちゃんと理解しておらず、座標の値と勘違いしてしまうと、y=3x+1の切片である1を足して7なんて答えてしまいます。注意しましょう。

(5)資料の整理

最頻値は一番人数が多い記録の値です。3人が7.5秒という記録ですので、この場合は7.5秒が最頻値となります。

範囲は、一番遅い人の記録から一番速い人の記録を引いた値です。一番遅い人は8.3秒で、一番速い人は6.9秒ですので、その差1.4秒が範囲となります。

【2】三角形の合同の証明問題

証明するのではなく、穴埋め問題ですので、図の当てはまるところに印をつけて書き込んでいけば、わかりますね。

平行四辺形の性質、直角三角形の性質などをしっかり理解しておきましょう。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です