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民報チャレンジ(国語25)「茶道の伝統とこころ」からの出題

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民報チャレンジ国語の25回目の解説です。

木村宋慎著「茶道の伝統とこころ」からの出題です。(1)品詞名、(2)慣用句については省略します。

(3)指示語「それ」の内容

文中から20字でそのまま抜き出すので、難しくはないはず。傍線部の前の個所をていねいに探していきましょう。

同じ段落中に、まとまった内容を表す20字の部分は、「禅や美術の教養を背骨にした自己修養の側面」しかありませんので、これをそのまま抜き出しましょう。

(4)文中の言葉を使って50字以上60字以内で書く

どのような「疑問」を持っていたのかとありますので、本文中から「疑問」という言葉を探します。すると、「***省略***」の後の部分に見受けられますので、この周辺の内容をまとめましょう。

筆者は「茶会とは自己満足の見せびらかしのような催しなのではないか」という疑いをもっています。この部分に、問題文にあるように、具体的な茶会の様子を加えていきます。

疑いを持った部分のすぐあとに、茶会の様子について書かれています。「茶会には、美しく、高価で貴重な美術品が並べられ、山海の珍味が用意されます。」という部分を使いましょう。

以上から、「美しく、高価で貴重な美術品が並べられ、山海の珍味が用意される茶会は、自己満足の見せびらかしの様な催しなのではないかという疑問」のような解答を導き出せればよいですね。

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