民報チャレンジ(英語23)対話文

民報チャレンジの英語の23回目は、高校生のクミと留学生のベンとの対話文に関する問題です。

会話の内容は以下のとおりです。

クミ:ベン、どうしたの?
ベン:昨夜、ニューヨークの友達のマイクからメールが来たんだ。来月、彼が僕をたずねてくるんだ。

クミ:とてもうれしそうね。
ベン:うん、3年も彼に会っていないからね。

クミ:それは長いわね。彼は日本にどのくらいの間いる予定なの?
ベン:たった5日間だよ。ここで楽しく過ごしてもらいたいと思うよ。彼のために何ができるかな?

クミ:来月アジアン・マンガ・サミットが東京で開催されると聞いているわ。そこへ彼を連れて行ったらどう?たくさんの人たちがマンガ本について話し合うために集まってくるわよ。そしてまた、たくさんのマンガ本を手に入れることができるわ。

ベン:それはいい。彼はそのことを聞いたらワクワクするだろうなあ。今夜、彼にメール送ってみるよ。


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問題の解説はここからです。

(1)適切な英語を書く

現在完了形の言い換えの問題です。
「私は3年間彼に会っていません。」を「最後に彼に会ってから3年になります。」と言い換えます。

空欄には「~から」に当たる語句が入りますので”since“を入れましょう。

(2)語句の並べ替え

“He will”のあとに続く文を作ります。”will”の後には動詞の原形が入りますので、”hear”か”be”がきます。

“hear”が来た場合、”hear that to be excited”
「ワクワクするためにそれを聞く」

“be”が来た場合、”be excited to hear that”
「それを聞いて、ワクワクする」

この2つを比較した場合、適切なのは”be”のほうですね。よって、ウイオアエの順になります。

(3)適切な英語を書く

会話文の中には該当する語句がありませんので、自分で考えて記入します。でも文の内容はそれほど難しくありません。学校のワークや単元テストなどでも見かける文章ですね。

①「私をうれしくさせた」という内容の文です。
“last night”という語句があるので、過去形にするのを忘れないようにしましょう。
使役動詞”make”の過去形の”made“が入ります。

②「滞在」にあたる語句です。”stay“が入ります。

③「マンガ本に興味がある多くの人たちが~」にあたる部分です。”Many people”と”are interested in comics”をつないで全体で主語の働きをしています。”that”を使ってもいいのですが、ふつうは”who“が入ります。


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