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民報チャレンジ(英語22)単語補充問題

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民報チャレンジの英語22回目の解説です。二人の中学生が新しくオーストラリアから来た先生に、自分たちの学校生活について、英語で紹介した文章についての問題です。

問題数が少なく、難易度も★ひとつとなっていますので、所要時間は20分もかからないでしょう。

(1)語句を適切な形に直す

Aの文章の内容は以下の通りです。

私たちは、先月修学旅行で奈良に行きました。私たちは「奈良の大仏」と呼ばれる、とても大きな仏像を見ました。それは日本で最も大きな仏像の一つです。私は奈良で撮った写真をあなたにみせるつもりです。

①(call)

この部分の日本語訳は「呼ばれる」です。「~される」という受け身の形ですので、英語の語句も受け身の形を表す過去分詞になおします。(call)は、不規則動詞ではありませんので、語尾にedをつけて、(called)とします。

②(big)

直前に”one of the”とありますので、最上級の形が来ると分かります。よって(big)を最上級の形に直しましょう。ここで気を付けるのは、(biggest)“g”を重ねることです。

③(take)

日本語訳から考えると、「撮った」と過去形になるので、(take)も過去形に直します。(took)となります。

(2)最も適切な英語を1語で書く

Bの文章の内容は以下の通りです。

学校の昼食について知っていますか?オーストラリアでは、おそらく生徒は昼食に好みの食べ物をどれでも選べるのでしょう。しかし、私たちの学校ではみんなが教室で同じ食事をとります。そして毎日違ったメニューがあります。いままで日本の食べ物を食べたことがありますか?学校の昼食でそれを試すことが出来ます。私たちと一緒に給食をとるために教室に来ませんか?

④(s )

オーストラリアでは、昼食に生徒は自分が好きな食べ物を選べるということと、日本では昼食は給食だということから考えます。「同じ」という意味の(same)が入ります。

⑤(e )

直前に”ever”が入っていますので、この文は現在完了形の疑問文ということがわかれば、動詞の過去分詞が入るということがわかります。「食べる」という意味の”eat”の過去分詞(eaten)が入ります。

⑥(a )

慣用句“How about ~ing.”の形を覚えていれば簡単ですね。(about)になります。

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