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民報チャレンジ(国語22)「哲学の使い方」からの出題

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民報チャレンジ、国語の22回目は、鷲田清一(わしだきよかず)著「哲学の使い方」からの出題です。本文の内容に関する出題が少ないのが残念ですが、問題を解くことを抜きにして、読み物の一つとして、大人が読んでみても面白いですね(^-^)

(1)語句の意味

問題文の「よくありそうな」の「よく」頻度が多いことを表しています。

この意味と異なるものはア「よく見えそうな」「よく」ですね。

「とても」とか「非常に」とかで言い換えられますので、他の選択肢とは違います。答えは

(2)は漢字なので省略します。

(3)文法(主語)

イ「これ」の述語は「大事」という個所なので×。

ウ「答え」の述語は「出ていない」なので×。

エ「知的耐性」は、主語ではないので×。

よって、答えはア「たいせつなこと」になります。

(4)指示語の内容

語句を置き換えてみればわかりますね。

ア「じぶん」については、文章の前後の内容から「それ」とはせずに「じぶん」のまま書くはずなので、×。

イ「じぶんを取り巻く人びと」、これも文の前後の関係から、「それ」とは言い表せませんので×。

ウ「初期設定」、傍線部④のあとに「その初期設定」とありますので、この部分が「それ」に当たります。

よってが答えになります。

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