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民報チャレンジ(英語21)長文読解

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民報チャレンジ英語の21回目長文読解の解説です。日本でホームステイをしている高校生のボブが、ホストファミリーと出かけた大凧まつりについて、書いたものです。書いてある内容は以下のとおりです。

第1段落

5月の休日の間、私はホストファミリーと一緒に神奈川にある町を訪れました。私はそこでワクワクする出来事に出会いました。それは大凧まつりとよばれ、伝統的な行事です。町の人たちは毎年とても大きな凧を作ります。私が見た凧はほとんど教室とおなじくらいの大きさでした!

第2段落

大凧まつりは川の近くの公園で行われました、多くの人たちがまつりを見に来ました。私のホストファミリーと私は凧のまわりを歩きました、そしてそれは本当に大きかったです。ある人たちはまつりの準備をしていました。彼らは私たちにこう言いました、「私たちはこの凧を作りました。いま私たちは、それを揚げるために、たくさんの人を必要としています。加わりませんか?」

第3段落

私たちはそのことを聞いて、とてもうれしかったです、そして彼らを手伝いました。100人以上の人たちが、まとまって凧を揚げようとしました。大凧を揚げることはとても難しかったです。私たちは何度もやってみました。凧を見ていた人たちは、私たちを元気づけてくれました。たくさん挑戦したあと、凧は空に昇って行きました。まつりを訪れた人たちはワクワクしました。私はとても疲れましたがうれしかったです。加えて、そこで凧を揚げた人たちと友達になりました。

第4段落

まつりの後、私は友達からまつりの歴史について聞きました。友達はまつりは約200年前に始まったと言いました。はじめに、ある家族が彼らの子どもたちの健康を願って、凧を作りました。その当時、凧は今の凧ほど大きくはありませんでした。今、町の人たちは一緒に、より大きな凧を作り、それは約2カ月ほどかかります。

第5段落

大凧を作って揚げることは簡単ではありません。彼らはまつりの中で一緒に働き、彼らのきずなをより強くします。この経験を通して、彼らはまつりと彼らの町を誇りにしています。このまつりは彼らの町にとって、とても大切です、だから私は、そのような伝統を今後も存続してもらいたいです。

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ここから問題の解説になります。

(1)動詞を適切な形になおす

①hold

前に”was”がありますので、進行形なのか受身の形になるのかを考えます。主語が「まつり」なので、受け身の意味になります。よって”hold”の過去分詞“held”に直します。

②join

“How about”につながるので、“~ing”の形が入ります。“joining”に直します。

(2)並べかえ

まず、”very”と”happy”はつながるとわかります。また”We”の次に何が入るかですが、前後の文が過去形なので、”were”がきます。

ここまでで”We were very happy”と出来たら後は簡単ですね。下線部の後に”that”があるので、直前には”hear”が来ます。

最後に”We were very happy”と”hear” (that)を”to”で結べば完成です。

“were very happy to hear”の順になります。

(3)理由を述べる

前の部分”More than…”から下線部④の直前の部分をまとめます。

(4)適切な語を選ぶ

「~から」にあたる語を選びます。“from”なので

⑥「簡単ではない」ので「簡単」に当たる語を選びます。“easy”なので

(5)適切な語を抜き出す

直後に”make their bonds stronger”とあるのがヒントになります。また、前の段落の最後の部分にも似たような表現があるので、ここから“together”を抜き出すことにします。

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