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民報チャレンジ(国語19)「現代科学の歩きかた」からの出題

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民報チャレンジ国語の第19回目の解説です。池内 了(いけうち さとる)著「現代科学の歩きかた」からの出題です。【一】は漢字の問題なので、【二】から【四】までを見てみます。

【二】「無機的な物理空間」の説明

傍線部①の段落は、「無機的な物理空間」とは異なるものの例として、生物の体内時計を挙げています

この前の段落で、「無機的な物理空間」に似た語句を探してみると、「客観的に流れる時間」「客観的に流れる無機質の時間」などが見つかります。

そうすると、それらの時間は、「機械的に計測して表示」されたりしますので、イ「誰にも共通する機械で計測可能な時間。」を選びます。

【三】語句の意味

「急所」とは、体の中で生命にかかる大事な部分という意味、物事のもっとも大事な部分という意味がありますので、ウ「重要なところ」となります。

【四】40字以内でまとめる問題

最後の段落から文章をまとめます。この段落の中間部分は、「同じ十五分であっても~続けている。」という部分までは、例を挙げての説明部分ですので、ここからは解答に書かず、この後の部分をまとめましょう。

「人間の心を流れて自由に行き来したり伸縮したりでき、文化の創造につながった」ような時間として考えている。

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