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民報チャレンジ(国語18)「薬の開発のために脳をきわめる」からの出題

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民報チャレンジ、国語の18回目は、池谷裕二著「薬の開発のために脳をきわめる」からの出題です。

【一】漢字の書き

省略します。

【二】助動詞「れる」の意味

「統括をされていた」という部分は、「統括していた」としても意味が通じるので、この「れ」は尊敬の意味になります。よってが正解。

【三】理由を18字で本文中から抜き出す

④の個所は「要するに」で始まっていますので、前の文をまとめたり言い換えたりしていると考えます。ですから、直前の文から18字で該当する部分を探します。すると、「吐くための脳回路が備わっていないから」という部分がちょうど18字ですので、その初めの5字「吐くための」を答えます。

【四】適当な一文を抜き出す

嘔吐の研究の問題についてのことですので、そのことについて書かれている部分を探します。すると、2つ前の段落の後半に「嘔吐の研究」という語句が見つかりますので、その周辺を丹念に探してみます。

この段落の最後の文に、「つまり、嘔吐の研究の現場では、『小型で嘔吐する動物』が必要とされている。」とありますので、ここが適当な一文です。初めの3字を抜き出した「つまり」が答えになります。

【五】「発見」の意味

「発見」と書かれているところを本文から探します。すると、2つ前の段落が、「発見」について書かれていますので、その段落中から「発見」の意味が書かれている個所を探します。

ここも段落の最後に、「目の前に見えている事実の重要性に気づいてこそ『発見』なのです。」とあるので、この部分を問題に合うようにまとめます。

よって、解答例のように「目の前に見えている事実の重要性に気づくこと。」となります。

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