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民報チャレンジ(国語16)「生命と記憶のパラドクス」からの出題

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民報チャレンジ国語の16回目は、福岡伸一著「生命と記憶のパラドクス」からの出題です。

【一】は漢字の読みなので省略します

【二】

傍線部のあとに、「おなじ夢」と同様のことを言い換えています。
「たえまなくうつろい行くこの動的な世界をどう捉えたらよいのかと。」に近い、
「常に変化を続ける世界を理解し把握したいという願い」を選びます。

【三】①に入る表現を選ぶ

①の文のあとに、「それが文明の進む道だと考えたから。」とありますので、「文明」について書いてある部分を探します。すると、第2段落に、「文明とは、…私たちの生活を便利にし、豊かにし、快適なものにするものとして作られた。」とあります。

よって、「文明」の内容に適する(イ)「豊かにする」を選びます。

【四】

(1)

(A)のあとに、「デカルト的な思考」、「レーウェンフックの方法」という語句があるので、本文中からその語句を探します。すると、(①)の段落中にその語句が見つかりますので、その周辺部から八字で入る適切な語句を探します。段落中には、「文明の進むべき道」というのが八字になります。問題にある「(A)であると判断して」と本文中の「文明の進みべき道と考えた」の部分はほぼ同様の内容から、「文明の進むべき道」の初めと終わりの二字を書きます。
「文明~き道」

(2)

(B)に入るのは、「その思い」の前にある内容です。最後の段落中、「その思い」の前までの内容を35字以上45字以内でまとめましょう。

(例)何かを学び、損なわれたものを回復できる契機は、私たちがそっと守ってきた文化の中にしかない

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