【高3】夏休みは基礎力養成

県立高校の高3の生徒を教えてきました。

定期テストも終わり、あと2週間ほどで夏休みに入るので、生徒も少し気が緩みがちになりますね。

そのようなことを学校側も察知しているのか、生徒に実務教育出版の「基礎力養成ドリル」を渡したようです。

そこで、今日の授業は、この「基礎力要請ドリル」の演習および解説をおこないました。

このドリルには国語、数学、英語の3科目がおさめられており、各項目は見開き2ページの内容で、まとめられています。薄手の冊子ですが、第1回とあるので、2回目、3回目と続くのでしょうね。

その中身は題名通り、基本問題が8~9割といったところです。忘れているところは、再確認させて、できるところまで進めてもらいました。

ちなみに第1回の内容は、以下のようになっていました。

国語は、漢字、表現、文章理解、読解理解
数学は、数と式、方程式、不等式、数量、図形
英語は、語い、文法、資料理解、会話、文章理解

生徒が言うには、夏休みの課題とは言われていないらしく、提出することもないようです。

でも、それではこの冊子を渡した意味がないので、何らかの形で(休み明けの確認テストとか)、書かれている内容を理解しているか、確認すると思いますね。


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