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民報チャレンジ(国語8) 論理的文章

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山崎正和(やまざきまさかず)著「世界文明史の試み」からの出題です。

(1)文法

終止形なので、ウ段で終わらせればよいですね。
a:「強いらせる」→「強いる
b:「満たされる」→「満たす
となります。

(2)

傍線部①の2行後に「一つは…」、3行後に「もう一つは…」とあるので、8字以上10字以内で該当部分を抜き出しましょう。

「ホビーとしての手仕事」
「試作品を造る仕事」

になります。

(3)

②はア「たとえ」が確実に違いますね。
③は前の部分で「苦しい緊張を強いられる」とあるのに対し、後の部分では「緊張が現実の充実をもたらす」とあるので、イ「なぜなら」エ「まして」は不適当。

以上から:②「もちろん」③「むしろ」を選びます。

(4)適語選択

5行後に「芸術のホビー化」とあり、また第3段落あたりまではホビーとしての手仕事に触れられています。よって、の「ホビー」を選びます。

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