N.Kaneta BLOG

家庭教師の仕事内容や、中学校問題の解き方を教えます。

Home » みんゆう勉強室(2017年) » みんゆう英語(2017) » みんゆう勉強室(2016.06.13)英語 会話文

みんゆう勉強室(2016.06.13)英語 会話文

calendar

みんゆう勉強室、6月13日掲載分の英語、会話文についての問題を解説します。北海道にある学校の学級委員である奈々子と健二が、1ヶ月後に行われる遠足について、ALTのジョーンズ先生と放課後に会話している場面です。時期的には秋の話ですので、そのあたりを考慮して問題を解いてくださいね。まずは和訳からみてみます。
[ads_code_5]

和訳

ジョーンズ先生(以下「先生」):奈々子、何をしているの?
奈々子:こんにちは、ジョーンズ先生。9月24日のあさひ公園への遠足の計画を立てているんです。先生が遠足に加わるから、とてもわくわくします。
先 生:待つことができないな!そこで何をする予定なの?
健 二:野外で料理をして食べるつもりです。
先 生:料理だって?それはキャンプなの?
奈々子:いいえ、日帰りの遠足です。私たちはそれを、炊事遠足といってます。私たちはジンギスカン、カレーライス、肉と野菜の入ったみそ汁をよくつくります。
先 生:わかった。アメリカでの遠足のようなことをしないんだ。(アメリカでの遠足は)たいてい博物館や公園のような場所にいくためにバスに乗るんだよ。日帰りの遠足で戸外で料理して食べたりしないんだ。
奈々子:炊事遠足は、北海道でよくおこなわれます。私は北海道の文化の一部だと聞いてます。
先 生:北海道の文化?それは面白い。でも、野外でどうやって火をたくんだい?
健 二:あさひ公園にはたくさんの大きな石があります。それを使って円形を作ります。中心に炭を置いて火をつけます。それから石の上に鍋を置いて料理するのです。
先 生:それはいい!料理をして食べた後は何をするんだい?
奈々子:ええ、今そのことについて考えているんです。健二はバレーボールをしたいと言ってます、でもそこには、コートやネットがないので、それは出来ないと思います。
健 二:奈々子、できるよ。1本のひもを持って、ネットとしてそれを2本の木の間に結びつけるんだ。それから、地面に線を引いて、木々の間にコートを作るんだ。自然のバレーボールのコートが作れるよ!
先 生:いい考えだ。もし、よい木を見つけることができないなら、一緒にひもを持とう、健二。
健 二:わかりました。
奈々子:それはすごい!明日この計画をクラスメートに見せるわ。

ここから問題の解説です。

解説

問1 英文作成

1行目に、”What are you doing?”「あなたは何をしているの?」とありますので、これを参考にします。これからすることなので、未来の文ですね。”will”を使うよりは”be going to~”を使ったほうが語数もちょうど6語になります。

What are you going to do“が入ります。

問2 文章作成

直前のジョーンズ先生の会話文から探しましょう。”Will we do something after cooking and eating?”を和訳してまとめましょう。

料理をして食べた後は何をするつもりかということ。」でいいと思います。

問3 適語補充

A:”Cooking and”の部分がヒントです。本文中からその単語を含む部分を探します。すると、6行目、13行目に”cook and eat outdoors”とあります。また、23行目には”Will we do something after cooking and eating?”とありますね。ですから、
eating outdoors“となります。

B:”in nature”がヒントです。本文では、バレーボールのコートのことについて述べられていますが、問題文の内容にも英語2語という条件にも合いません。料理と食事の後はバレーボールをしたはずなので、”playing volleyball“が入ります。

C:直前の質問に答えます。”our classmates”=”they”,”Did”で聞かれたので”did”で答える
ことから、”they did“が入ります。
[ads_code_5]

folder 最近読んだ本

親として大切なこと

No Image

more...