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福島民報力だめし(英語36)

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先々週から、2回立て続けに風邪をひいてしまいました。
ぶり返したのではなく、1回目はのどと鼻、2回目は頭痛と全く別の種類でした。
やっと治ったのですが、もう歳のせいで、抵抗力が落ちたのかな…。
なんて気弱になったりします。
ま、教えている生徒には風邪をうつさなかったようなのでちょっと安心です。
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さて、遅れてしまいましたが、英語の36回目は長文読解です。
(1)あてはまる文を選ぶ問題。
空欄のあとの”there are so many children who need help in that country…”
がヒントになります。
「助けが必要な多くの子どもがいて、どうやって助けたらいいのか?」
ということなので、ア「子どものために何かしたい」が正解になります。
(2)同じ内容を表しているものを選ぶ問題。
おそらく、ウとエで迷うかも知れませんが、”help”するのは、”children”
ではなく、”we”なので、ウが正解になります。
(3)正しい組み合わせを選ぶ問題。
③・・・「何もしない少女になりたくない」→”nothing”
④・・・「なにかあると信じている」→”something”
の組み合わせでアが正解になります。
(4)訳の内容からイが正解になります。
ア・・・子どもを招待する方法を教えてくれませんか?
イ・・・子どもを助けるために一緒に働いてくれませんか?
ウ・・・子どものための学校を作るのを手伝ってくれませんか?
エ・・・子どもを助けるよい方法を両親に尋ねてくれませんか?
(5)本文の内容に一致するのを選択する問題。
ア・・・本文中にその内容が書かれていないので×。
ウ・・・呼ぶように言っただけで、実際に呼んではいないので×。
エ・・・次の月曜日に手紙を受け取ったので×。
オ・・・両親も先生も助けてくれたので×。
カ・・・”notebook and pencils”と本文中にあるので×。

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