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福島民報力だめし(英語33)

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「柔道から学んだこと」のスピーチの原稿についての問題。
(1)並べ替えの問題。
①現在完了形の並べ替え。
主語+動詞+目的語の順番で並べ替えます。
“I have practiced it for one year.”となります。

“That is the important thing we should not forget.”
となります。
前の段落などに”the important thing”という記述がみられるので、ここがヒントになります。
(2)適切なものを選ぶ問題。
前後の文をよく読むこと。
「大切なことを忘れている」「僕は何を忘れていたのだろうと考えに考えた」
ということから、該当する内容を考えます。
(3)問いに英語で答える問題。
①”university gym”なので、第1段落ではなく第2段落の最後の文章から答えます。
②”nervous”の単語が第3段落の4行目にありますので、その前後の文を参考にして考えます。
(4)本文の内容に一致するものを選ぶ問題。
ア.勇次はトーナメントに勝つために、大学の生徒と一緒に柔道を練習した。
イ.勇次の相手がとても強かったので、彼は試合をあきらめた。
ウ.トーナメントで試合の後、多くの生徒がガッツポーズをした。
エ.トーナメントの後、先生は勇次に相手を敬うように言った。
オ.勇次は柔道で最も大切なことは試合に勝つことだと思っている。
アとエが正解です。
イやオが正解となるような内容は、ほとんど出題されないでしょうね(^-^)

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