福島民報力だめし(理科30)

計算問題のみの解説です。
【2】
(1)
900km/2時間15分だったら、何km/1時間か?という問題です。
15分=1/4、または 0.25時間ですので、900を9/4、または2.25で割って解答を出します。
(3)
1分は60秒なので、秒速から分速へは60を掛けます。
同様に、分速から時速へも60を掛けます。
問題は秒速250mなので、60を掛けて15000m=15kmが分速。
15kmに60を掛けて、900kmが時速となります。
(4)
今度は(1)で出した400km/1時間を使います。
8時間45分の間進むということから、8時間45分を時間になおします。
45分=3/4時間、または0.75時間なので、400に35/4、または8.75を掛けて解答を出します。
(5)
また(1)で求めた400km/1時間を使います。
秒速は、(3)とは逆に60×60=3600で割って求めます。
その時にkmをmになおすのを忘れないように注意します。
400,000m÷3,600=111.1・・・・(m)となります。
【3】記録タイマーを使用しての問題
(1)
50回打点するのに1.0秒なら、
25回打点では半分の0.5秒です。
そうすると、問題のように5回打点するのは何秒でしょうか?
50÷10=5だったら、1÷10で0.1
25÷5=5なら、0.5÷5で0.1(秒)でも求められると思います。
(2)
(1)より5回の打点で0.1秒かかり、その時に1.6cm進む場合、
1秒だったら何cm進むのかという問題です。
0.1秒で1.6cm、0.2秒で3.2cm、0.3秒で4.8cm・・・
というように地道に計算しても求められますし、
1.6×10=16と一発で計算してもいいでしょう。
解説ここまで。
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時速などの速さについては小6で学習したはずです。
【2】の問題が全然わからない場合は小学6年生の教科書を
眺めて確認するのも一つの方法です。
中学3年生からすれば、小学6年生の内容は
すごく簡単に思えるはずですよ(^-^)

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