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【中2】春休みのスケジュール表を作る

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【中2】春休みのスケジュール表を作る

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中学2年生を教えてきました。

この生徒は、春休みに入って多くの宿題を出されたため、どのように宿題をこなしたらよいかわからない様子でしたので、話を聞いてみて一緒に対策を考えました。

対策の手順は以下の通りです。

1.宿題として出されているものをすべて箇条書きで書き出してみる。

生徒から聞き出してみたら、このような宿題が出てきました。

・毎日の宿題として、自主勉強のノートを1日2ページ
・整理と研究 1日1単元ずつ
・小学生から中学2年生までの範囲の復習ワーク冊子1冊(1級から9級まで)
・英語のワーク(Let’s Read 3)

など、細かく書き出していきます。

2.カレンダー形式のスケジュール表にこれらの宿題を無理のない範囲で振り分けてみる。

生徒の学校から、整理と研究の予定が入ったカレンダー形式のスケジュール表が渡されていましたので、これに書き込んでみました。

土、日には部活動がなく、宿題をする時間があるので、土、日には多少多めに宿題を書き込み、ほかの曜日は均等な分量になるように割り振ってみました。

一番手間取ったのが、中学校2年までの範囲の冊子1冊をどのように配分するかでした。

中を確認してみると、理科と社会のページ数が、国語、数学、英語のページ数のほぼ半分でしたので、理科と社会を1つの科目とみなして、1つの級の4科目を2日でこなす配分にしたら、始業式の日まで均等にうまく配分できました。

3.内容を再確認し、必要があれば修正をする。

生徒の個人的な予定を考えないで配分をしたので、生徒の休みの予定をききながら修正しました。

生徒は家族旅行の予定があったので、旅行前に旅行の日の宿題をするように割り振ったりしてみました。

このようなスケジュール表を作成するメリットは、表を一目見て、いつ何をやればよいのかがすぐわかることです。

今日何をやればよいのかがわかるので、先のことを気にする必要もなく、生徒の不安感はずいぶん解消されたようです。

会社勤めをしている方なら、このような管理は普段やっていますよね。

でも、このような予定表を立てたことのない生徒には結構感動モノのようで、喜んでいました(^^)

次回の授業で、予定表通りにできているかのフォローをする予定です。

予定通り進んでいなかったら、また生徒と一緒に対策を考えてみます。
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