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【中2】実力テストの反省

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【中2】実力テストの反省

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中学2年生の授業をしてきました。

Ⅱ期試験当日に、中学2年生や1年生も実力テストを受けていましたので、その出来を見てきました。

問題用紙にはしっかりと解答をうつしてましたので、5科目きっちりと見直しをして、反省と今後について生徒と話し合ってきました。

実力テストの問題を眺めてみると、英語や理科の出題の仕方は、ほぼ入試本番と似たような順番で出題されていますね。特に英語は、大問4には会話文、大問5には、長文が出題されており、入試本番の問題を少しずつやさしくしたような内容となっていました。

入試本番だったら、英語2~3語のところが、英語1語であったり、日本語で25字程度のところが、10字程度であったりという具合です。

理科については、入試問題大問8の1の「真空放電」を書かせる問題が、中学2年生の実力テストにも、大問の最初に出題されていたので、ちょっと驚きましたが、実力テストの重要性を生徒に実感させるのに格好の資料となりました(^.^)

来週が卒業式ということもあり、学校の部活動もなく、思ったよりも内容の濃い授業をすることができましたよ。

生徒本人は、もう入試まで1年を切ったという事で、ちょっとだけですが受験生という事を自覚したようです。

でも、部活動が一段落するまでは、受験生という自覚はあんまりないように見えるんですけどね(^_^;)

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