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数学の大量宿題プリント

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数学の大量宿題プリント

とうとう公立高校Ⅱ期入試の日になりました。

受験生の皆さんは悔いの残らないように精一杯頑張ってほしいと思います。

さて、高校が入試会場となっている生徒は今日は学校がお休みになります。

学校によっては、終業日の数日前まで休業日になっているところもあり、仕事をしている自分から見ると羨ましい限りです。

高校側も休みが長くなることを把握しているようで、休業期間中の宿題プリントを大量に出す先生もいるようです(^-^;

昨日教えた生徒も、数学の宿題プリントを大量に出されたようで困っていました。

そこで、渡されたプリントの問題を生徒と一緒に解いてみることにしました。

プリントは数学Iの「データの分析」の範囲なんですけど、生徒が言うには学校の先生から「自分で教科書を見て問題を解いてこい。」と言われたそうです。

中学校で習ったところの平均値や中央値、最頻値あたりまでは理解できていたのですが、データの散らばりと四分位数からはもうお手上げでした。

四分位数、箱ひげ図、分散、標準偏差、散布図、相関係数あたりまでを駆け足で説明して、宿題プリントも先が見えてきたところで、あとは自分で復習するようにとしましたが、1回の授業だけでは時間が全然足りないので、次回も見直すことになりそうです。

この時期の高校生の授業は、大量に出された宿題プリントや、春休み期間の課題を見ることが多いですよ(‘ω’)ノ
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