連立方程式【エコに関する問題】

連立方程式の問題、今回はエコに関する問題を出してみます。

問題(H27福岡県改)(★★)

ある中学校の3年生が、環境問題の学習で、二酸化炭素排出量を削減するために、自分たちで実践できそうな取り組みについて調べ、次の表にまとめた。

この中学校のすべての3年生200人それぞれが、取り組みA,B,Cのどれかを1か月間
実践する計画を立て、10人の生徒が取り組みAとBを、15人の生徒が取り組みCを、残りの生徒が取り組みA,Bのどちらかを選んだ。

表をもとに計算すると、すべての3年生で1か月間に削減できる二酸化炭素排出量は合わせて418.5kgになることがわかった。

取り組みAを選んだ生徒全員で1か月間に削減できる二酸化炭素排出量を求めなさい。

⇒解き方と解答例はこちらからどうぞ(jpg画像)

解き方のポイント

人数の式と、二酸化炭素の排出量の式を作成します。

2つの取り組みをしている生徒をどう処理できるかがカギです。

分からないときは延べ人数で考えてみてくださいね(^-^)

お知らせ

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。

⇒「連立方程式の応用問題」のページはこちらからどうぞ


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