連立方程式【過不足に関する問題】その2

連立方程式、今回は過不足に関する問題、その2です。

平成13年度の過去問から手直しして出題してみます。

解く手順は、前回の江戸川学園取手高校の過去問と同様です。

少し文章が長いかもしれませんが、

(テーブルの数)×(すわる人数)=(出席者の人数)という式自体は変わりません。

平成13年度問題改(★★)

ある会議をひらくためにテーブルといすを準備した。

1つのテーブルにだけは2人がすわり、ほかのテーブルには4人ずつすわれば、予定した出席者全員がすわれるはずであった。

ところが、出席者が予定した人数より15人増えたため、テーブルの数はそのままにして、いすの数を増やし、すべてのテーブルに5人ずつすわることにした。

しかし、それでも2人分の席が足りず、2つのテーブルには6人がすわるようにしたところ、全員がすわれた。

(問い)

準備したテーブルの数と予定した出席者の人数を求めなさい。

⇒解き方と解答はこちらから(jpg画像)

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