連立方程式【過不足に関する問題】その1

今回からは他の高校の入試過去問も加えてみることにします。

他の県立高校や私立高校の入試過去問から取り上げますが、そのままでは単なる入試問題のコピーとなってしまうので、手を加えて出してみたいと思います。

ですから、出題内容については、今まで出題した分野のものもありますので、ご了承ください。
<(_ _)>

なるべくこのブログで取り上げていないような問題を取り上げる予定です。出題の仕方にもいろいろなバリエーションがあるんですよ。

今回は過不足に関する問題です。

平成28年江戸川学園取手高校改(★)

新入生の登校日用として大講堂に長椅子が準備してあります。

新入生を長椅子1脚に対して、4人ずつ座らせると、2人が座ることができませんでした。

一方、長椅子1脚に対して、5人ずつ座らせると、3人座った長椅子が1脚でき、長椅子は5脚余りました。

新入生は何人いますか。

⇒解き方と解答例はこちらからどうぞ(jpg画像)

解き方のポイント

長椅子をx脚、新入生y人として式を作成して下さい。

お知らせ

もっと連立方程式を解きたい人は、駿英家庭教師学院で「連立方程式の応用問題」というオリジナル問題集を出していますので、ぜひ内容をご覧ください。

⇒「連立方程式の応用問題」のページはこちらからどうぞ


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